「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

木枯らし1号が吹いてますます寒さが感じられるようになりました。コタツを出すなど冬の準備をしている今日この頃です。

今日のお話しは、呼吸のしにくさが実は背骨の丸さが原因、と言う内容です。寒さで背中を丸めてしまいやすい季節ですが、出来れば背筋を真っ直ぐにした状態で呼吸してもらいたいのです。というのも背骨を丸くしますと、背骨沿いの筋肉や骨に負担がかかり痛みを引き起こすばかりか、もっと心配なのは呼吸が浅くなる事です。背骨が真っ直ぐですと、肺がしっかり膨らみ酸素を体内に取り込めて、しっかりしぼむと体内のいらない二酸化炭素を吐き出せます。ラジオ体操にある深呼吸のイメージですが、もし背骨を丸くした状態で深呼吸するとどうなるでしょう。背骨を真っ直ぐにした状態とでは違い、空気をいっぱい吸った感じが無いと思われます。背中が丸いと肺の膨らみが不十分となり身体に必要な酸素が取り込めません。そればかりか体を動かすのに必要な酸素が不足して、その分だけ疲れやすく頭の回転も鈍くなります。この事から、肺の動きを最大限に活用するには真っ直ぐな背骨が重要です。

もし最近疲れやすくなったと感じられましたら、それは背骨に問題があるかも知れません。当院では背骨を整える整体を行なっていますので、気になる方はどうぞ当院までご相談ください。

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