「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさん、こんにちは。最近当施術所の利用者さんの中でも運動をされる方が増えてきています。そこでよく次のような質問をされることがあります。「筋肉痛の時は運動してはいけないのか?」この質問に関してのお話をしていきますね。

結論からいうと、運動はしても大丈夫です。ただし、その痛みの程度や運動量によって変わってきます。そもそも筋肉痛がどのようなものなのかについてまず説明していきます。筋肉痛とは運動により筋肉に細かな傷がついて、それが元で痛みがでているとされてきました。しかし、実際のところどのようにして筋肉痛が起こるのかははっきりとわかっていないのが現状です。最近の研究では筋肉に傷がついて痛みが出ているのではなく、運動した際に筋肉中に溜まった疲労物質の影響により、筋肉内の感覚器が敏感になり痛みを感じやすくなるという結果も出ています。もし、筋肉痛の発生メカニズムが後者であれば運動の仕方も変わってきます。今まで筋肉の繊維が傷ついて痛みが出ているのが定説になっていたため、筋肉痛の際は運動をしない方が望ましいとされてきました。ただ、筋肉そのものに傷がついていないのであれば運動することに支障はないという見解も出ています。日常生活における運動とは様々な強度のものを含みます。会社までの通勤時、駅の階段を昇り降りするのも運動であり、スポーツジムなどでハードに身体を動かすのも運動です。これらのように強度の幅が違うので、個人個人で筋肉痛の際の対処の方法は変わってきます。ですので運動自体は可能ですが痛みが強い時に関しては無理は禁物と言えます。

今回は筋肉痛の際の運動の事についてお話しましたが、筋肉痛とそうでない痛みの区別は中々難しいものです。実際、筋肉痛だと思って放置していたら全く別の痛みだったということもあります。当施術所ではしっかりとそういったものを区別して施術していきますのでお困りの際は是非一度ご相談くださいね。

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