「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

食欲の秋で農作物や海の幸など、美味しいものがたくさんありますね。
しっかり食べて、元気よく動き回りたいと思います。

今回は歩いて血行を良くする、というお話しです。血行を良くして血液が全身にめぐり、身体は健康的に日々の生活を送っているのです。血液が運ぶ栄養素は身体の各細胞に届けられて、エネルギーを作る、身体を作り直す、臓器や組織が正常に働く、という事に使われます。血行が悪くなりますと、例えば身体の熱が作れず冷えやすい、治りが悪くなかなか痛みが引かない、神経組織が上手く働かず物を落としやすいなどが出てきます。そのため血行を良くするのはとても大事なのです。血液を全身に運ぶのは心臓の役割ですが、全身から心臓に戻すのは心臓だけの力では大変です。そこで筋肉を利用して心臓をサポートします。筋肉は毛細血管が多く筋肉を動かすことでポンプ作用が働き、血液を心臓に戻します。よく「歩くと体に良い」と聞きますが、この血液を送り出すポンプ作用が最も働くふくらはぎの筋肉を使うことで、血行が良くなり血液が全身に運ばれるからです。普段から買い物や帰り道など少しづつで良いですので、歩いてみてください。

ただ、歩いているうちに足や腰を痛めてしまう事もあります。これは筋肉の過剰な収縮が起こり、筋肉を痛めてしまうためです。当院ではこのように痛めた筋肉をしっかり施術して生活をサポートしていきますので、お気軽にご相談下さい。

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