「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は利用者様からの「急に痛めた時にストレッチはした方がいいのですか?」と言うご質問について書いていきます。

まず、痛めた時と言うのは筋肉に傷が入ってしまった状態です。筋肉は傷が入ると、炎症を起こして熱くなります。なので、この状態で無理に動かされますと傷が広がりさらに悪化してしまう恐れがあります。痛めた際は、冷やして安静にすることを先決に考える必要があります。冷やして痛みを和らげ、安静にして無理に傷を広げないように回復させていきます。そして、熱さがひいてきてからストレッチを行なっていきます。筋肉は熱がひいてくると緊張していくのでそれを解いていきます。ここでも熱さがひいたからと言って無理に動かれるのは禁物です。筋肉は一度傷を負ってしまうとクセがついてしまいます。分かりやすく言えば、カサブタの状態です。なので、ゆっくり焦らずに伸ばして血流を良くして筋肉をいい状態にしていくことが重要です。

当施術所で行っていますB&M背骨ゆがみ整体も非常に重要になってきます。炎症を抑えるため、今まで痛みがでた部分を安静にしてた分、お身体全体を使ってそこに負担をかけないようにしていたので、バランスがかなり崩れている状態になっています。不意に負担がかかってしまうと再発してしまう恐れもありますし、別の場所を痛めてしまう可能性もあります。そこで、B&M背骨ゆがみ整体でお身体のバランスを根本である背骨から取ることで、痛めた筋肉の緊張を和らげるのと同時に別の場所にも負担がかからなくなります。さらに、これを定期的に続けることでお身体の回復力が上がり、今後の再発防止にもなります!もし、お困りでしたら是非お越し下さい!

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