「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

最近、毎日の10℃前後の寒暖差でお身体に痛みを感じることはありませんか?なぜ痛みを感じるのかお話ししていきます。

そもそも、1日に5℃以上の気温差があるとお身体の中で異常を感じ防御反応などが生じます。筋肉に力が入ると、いつも正常に流れている血管が筋肉に圧迫されます。すると、血液の流れが悪くなってしまい痛みを促す物質が流れなくなってしまい、痛みを感じやすくなります。更に、気圧がグッと下がることでも正常の血管が気圧の変化に耐え切れずに細くなってしまい、血液の流れが悪くなってしまうことでも痛みを起こしてしまう原因にもなります。人間の身体は、一つの筋肉で支えられている訳ではありません。普段の生活から、筋肉が伸び縮みをしないことで筋肉は一本の棒になってしまい頭の重みは肩が支え、肩の負担は肩甲骨や背骨の歪みにまで影響してきてしまいます。相当な負担を抱えている上に気温の変化による刺激が加わると、一種のストレスになってしまい、より筋肉を緊張させてしまう原因になってしまいます。

なので、寒暖差で痛みを感じることにはしっかりとした原因がありますので、これらのことにならないように日頃からお身体を大切にし、特に今の時期は寒いのか暖かいのか分からない日が続きますので温度変化を感じやすい首や手首、足首は冷やさないように服装などは気を付けましょう。

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