「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさん、こんにちは。最近当施術所の利用者さんからよく「夜に痛みが強くなるのは何故ですか?」という質問を受けます。確かに、夜になると痛みが強く出るという方はよくいらっしゃいます。一般的にそのような痛みがでるということは広く知られていますが、何故そのような痛みがでるのかまでをご存知の方は少ないかもしれません。今回は何故、夜に痛みが出やすいのかについてお話していきます。

何故痛みが出やすいのかをお話する上で、まず神経の働きについて説明いたします。人間の身体は神経によってコントロールされてます。大きく、体性神経系(脳脊髄神経系)と自律神経系に分けられます。夜に痛みがでる原因となるのは二つの内、自律神経系の方です。自律神経系も、交感神経と副交感神経の二種類に分けられます。交感神経は人体がストレスを感じた際に主に働く神経で、呼吸が早くなる・血圧が上がる・心拍数が上がる等の変化が起きます。このほかにも変化はありますが簡単にいえば、緊急時に身体がスムーズに動きやすいような変化が起きます。緊急時には痛みで身体が動かないと困るので、交感神経が働いているときは痛みを感じにくくなります。一方、副交感神経は人体がリラックスしているときに働く神経で、呼吸が遅くなる・血圧が下がる・心拍数が下がる等、交感神経とは反対の変化が起きます。簡単にいえば、身体が休息をスムーズにとれるような変化が起きます。基本的に交感神経とは逆の変化が起きるため、痛みを抑える働きが弱くなります。結果、副交感神経が働いている時は痛みを感じやすくなります。実は夜に痛みが出やすい原因は、副交感神経が夜間に働きやすいところにあります。副交感神経が働けばリラックスしやすくなる反面、交感神経が働いていた時より痛みを感じやすくなり、夜間に痛みが出やすくなるのです。
ここでご紹介した自律神経の働きが正常に行われなくなると、身体に大きな負担がかかります。日常的にストレスを感じやすい人は自律神経のバランスが崩れやすいので特に注意が必要です。後は筋肉のバランスが崩れると自律神経のバランスも同時に崩れやすいとされています。当施術所では筋肉のバランスを整える施術を行い、自律神経のバランスも整えていきます。お困りの方は是非一度ご相談ください。

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