「伏見桃山整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は前回書きました『反り腰』のチェックの仕方、予防について書いていきます。

まずはチェックの仕方から教えます。まず壁に背中をつけて真っ直ぐ立ちます、その際に腰と壁の間にご自身のこぶしを入れてみてください、反り腰の方はこぶしが間に入ってしまいます。このチェックに引っかかってしまった方は寝ている時も腰が反ったままになるので上手く睡眠がとれていない可能性もありますので、これから予防策を教えます。
まずあおむけで寝ていただきます。そこからお身体を丸めるように膝をお腹につけます。この時に膝が離れないように両腕で抱くようにすると安定しやすいです。最後にその膝を見るように首を曲げた状態で20~30秒キープしてください。出来る限りゆっくり呼吸をして無理のない範囲で試してみてください。

ただ、前回にも書かしていただいた通り昔からの姿勢のクセが今の状態、背骨のゆがみを生んでしまっているのでストレッチの前に根本的な背骨からの姿勢の保持が重要になります。当施術所では、その背骨のゆがみを正すB&M背骨ゆがみ整体を行っております。

日常生活で周りを支えている筋肉がだんだんと緊張して動かそうと無理に引っ張ってしまい背骨がゆがみます、そうなると今回の反り腰の原因である骨盤が背骨につられて前に倒れてしまい反り腰になります。しっかり背骨を整えれば日常生活の負担を最小限に抑えれますし、見栄えも変わります。さらに先程のストレッチも筋肉の動ける幅が広がるので伸ばしやすいので相乗効果も狙えます。チェックに当てはまってしまった方、何か気になるなと思われてましたら是非お越しください!

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